1:2014/10/28(火) 20:55:51.61 ID:
★ガス自殺中止もタバコ吸い爆発、部屋の換気始めてすぐ火付ける。
2014/10/28 18:23 Written by Narinari.com編集部

密閉された空間で可燃性の気体濃度が一定条件に達すると、ちょっとした火でも爆発を
引き起こすことになるが、中国では“ガス自殺”を途中であきらめたカップルが部屋に
ガスが充満していることを忘れてタバコに火をつけてしまい、爆発。重傷を負う出来事があった。
先日、この一件の裁判が開かれ、爆発のきっかけを作った男性には懲役1年、
執行猶予1年の判決が下されたという。

中国メディア紅網などによると、爆発が発生したのは2013年6月28日のこと。
その日の晩、湖南省湘潭市で暮らす楊普(仮名)は彼女と家で大ゲンカ。
2人は先の見えない現実に嫌気がさし、「もう一緒に死のう」との流れになった。

死に方として、2人は“ガス自殺”を選択。キッチンからガスボンベを寝室に運び込み、
窓や扉を閉め、そして最後にガス栓を明けた。寝室はすぐにガスが充満したが、
時間が経つにつれて2人の間に後悔の念が沸いてきたという。そして、そうこうしているうちに
「自殺なんてバカらしい」との雰囲気になり、結局はガス栓を締め、自殺を思いとどまることになったそうだ。

これで一件落着――となるハズだったが、その先に待ち受けていたのは、やはり悲惨な結末だった。
“ガス自殺”の中止が決まると、彼女はすぐに窓を開けて換気。この状況に安堵してしまったのか、
緊張感のなくなった楊が愚かな行為に出てしまう。まだガスが充満していることをすっかり忘れ、
タバコに火を点けてしまったのだ。

そして爆音とともに室内で爆発。2人は重傷を負うことになった。

先日行われた裁判では、爆発の直接の原因を作った楊には懲役1年、執行猶予1年の判決。
また、重傷を負った女性に対して、楊は医療費や賠償金を含め15万元(約265万円)以上を
支払うことになったという。

http://www.narinari.com/Nd/20141028551.html
2:2014/10/29(水) 03:58:37.35 ID:
原因作った人間ほど無事の法則
3:2014/10/29(水) 04:06:24.30 ID:
何じゃこりゃ!ギャグ漫画みたいな展開だなwwww
4:2014/10/29(水) 08:38:09.89 ID:
バスガス爆発 10回言え