続・「部分やせ」ってどうやるの?

今までの医学的定説をくつがえす「部分やせ」の新情報!

「部分やせ」ってどうやるの?では、医学的にはありえないことだと説明しましたが、
最近では、新しい方法で「部分やせ」の成功例を出ているようです。

実はこの情報は「特命リサーチ200X!」という番組からもらいました。
ウッズなりに以下まとめていきたいと思います。

まずは基礎情報の追加です。

実は身体に脂肪がついていく箇所というのは、順番が決まっているのです。
そして、その順番というのは、脂肪が落ちていく順番でもあります。

【ついていく(落ちていく)順番】

(1)お尻、腰
(2)お腹
(3)バストの下(アンダーバストのサイズ増減)
(4)太もも
(5)首の後ろ、二の腕
(6)ふくらはぎ、足首
(7)あご、ほほ

いかがでしょうか。 予想通りですか?
脂肪がつきやすい身体の部分というのは、太い血管が通っている場所と、
普段、運動量が少ない部位だそうです。
確かに(7)(8)の「ふくらはぎ、足首」「あご、ほほ」は自然と動かしているところですもんね。

あと、↑の順番を見るとこんなことがわかるんですよ。

例えば、気にしている人が多い「太もも」を細くしたいと思った場合、
脂肪のついていく順番と落ちていく順番は同じですから、
「太もも」が細くなるのは、4番目ということなんですね。

ということは、普通にダイエットしたら「太もも」までたどりつくのに
それなりの時間がかかってしまうということなんですね。

それでは、最近効果を出している「部分やせ」ならば、
いきなり「太もも」を細くすることができるのでしょうか?
せまっていきましょう!

10日間で可能な方法とは?

STEP1 ⇒ 脂肪分解

まずは説明をわかりやすくするためにお馴染みのこの図を見てください。

分解する流れというのは、いつだって同じで、
『脂肪細胞 → 脂肪酸』 という流れを通ります。

これは「部分やせ」に関しても例外ではありません。

実は、新しい方法とは、
この分解をやせたい箇所にだけ起こさせるというものなんです。

ではどうやって分解を起こさせるのかというと、
それは「刺激」を利用します。

(1)振動刺激
(2)摩擦刺激
(3)圧力刺激
(4)痛覚刺激(つねる)

と言った刺激を3~5分間、やせたい部分に与えます。 (パームマッサージ)

すると「ノルアドレナリン」という物質がが分泌されて、
脂肪細胞から(遊離)脂肪酸が流れ出します。

これで脂肪をエネルギーへと変える、第一段階クリアです。

STEP2 ⇒ 脂肪燃焼

体内に流れ出した遊離脂肪酸は、しばらくすると再び脂肪として吸収されてしまいます。
図参照(再吸収を防ぐにはガルシニアが有効ですので、そちらのページを参照ください。 )

その前に遊離脂肪酸を燃焼させてしまわなければなりません。

これを燃焼させるには、何をすれば良いか?

これはやはり運動しかないのです。

STEP1のあとに『50kcal』ほど消費させる運動が最低でも必要となってきます。
『50kcal』を消費させる運動というのは、ウォーキングで言ったら15分程度です。

買物を徒歩で行くなど工夫すれば、楽勝ですね。 (^^;

ここでひとつ注意点です。
STEP1で遊離脂肪酸を体内に流した後、10分以内に運動を開始してください。
そうしないと、先ほど言ったように脂肪酸が再び体内に吸収されてしまいます。

いかがでしたでしょうか?たった2ステップです。

部分やせしたい箇所に刺激を与えて、脂肪を燃えやすい形(酸)に変えてから、
運動でそれを燃焼させる。

この2ステップを1日に2回ほど、やせたい部位に行えば部分やせが実現するようです。

「特命リサーチ200X!」の検証では、
10人中7人が部分やせに成功していました。 しかも、
ウエスト ⇒ -5.7cm
太もも  ⇒ -3.2cm
ウエスト ⇒ -1.4cm
という驚異的な数値。

10日間でこの数値というのは、ウッズからしてみると信じがたいですが、
そうテレビでやっていたので、そのままをご報告するしかないと言った感じです。

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